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『エル・グレコの生涯 1528-1614 神秘の印』 

またもや題名につられて読みました。

『エル・グレコの生涯 1528-1614 神秘の印』
著者:ヴェロニカ・デ・ブリューン=デ・オーサ
訳者:鈴木久仁子,相沢和子
発行年:1995年
発行所:エディションq


小説ですので著者の創作が大部分かと思いますが、
エル・グレコの一生を大まかに知ることができました。

本名、ドメニコス・テオトコプーロス。
1541年クレタ島カンディア生まれ。表題の1528年というのはドメニコスの両親が出会った年という設定のようです。
カンディア、ヴェネツィア、ローマ、マドリード、トレドと居を移し、
トレドを終の棲家としました。
画家です。
エル・グレコとは通称で、スペイン語で「ギリシア人」を意味します。

大航海時代Onlineではセビリアにいますね。


以下、この文字色は本からの引用文です。

読んだ感想ですが、とても読み難いです。
絵画やキリスト教に関する事項がやたらめったら出てきますが、さっぱりわかりません。
テンペラやら光やら・・・。絵心ないものでして(汗。
聖人の区別もつかないし。
また文章の表現が独特で、私は馴染めませんでした。原文がそうなのか訳がそうなのかは判別できませんですが。

つらつらと読みすすんでいましたら、

(p.243の6行目より)
ムルシアの画家バルタザール・デ・カストロ・シンプロン  (以下略)

アレッ?!バルタザールという名前はやはりフランス語限定じゃなかったのか??
ムルシアとはイスパニア南東部に位置するムルシア州のことですかな。

ちなみに

(p.165の5行目より)
(ディエゴ・デ・)カスティーリャはペドロ残酷王の直系子孫で、(以下略)

ペドロ残酷王の名前をこんなところで聞くとは!
・・・大航海に全く関係ないので、機会があったら書くとします。




[ 2005/08/26 21:29 ] [DOL関連]書籍 | TB(0) | CM(0)

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