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「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」 

「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」を劇場で鑑賞してきました。
字幕版。


以下、ネタバレ含む。


昨年から、ものすごーく期待して待っておりました!
期待しすぎのようでした。
色々不満がありますが、とりあえず・・・、






















ノリントン、
こんなんで退場ッスか?!!

もうちょっと活躍することを期待してたのに・・・。なんだよぉおお。

他のキャラも色々殺しすぎだなぁ。
スワン総督は別に死ななくてもいいロ・・・。
サオ・フェンはアッサリいなくなるし・・・。
というかシンガポールまで行かなくても。
カリブの海賊なんだし、カリブ・中南米で良かったんじゃないか。

エリザベスの演説を聞いても高揚を感じられず。
大渦潮においては、フライング・ダッチマン号とブラック・パール号しか戦ってないじゃんか、
と気づいた途端に興が冷めました。

舞台を広げすぎてストーリーはまとまらず、
登場人物多くしすぎたから面倒だから殺しちまえ!
という感じでしたよ。


結末の解釈について。

(1)フライング・ダッチマン号の船長は、未来永劫に束縛される。10年に1日だけ陸に上がることができ、その1日が過ぎたならまた海に戻らねばならない。

(2)フライング・ダッチマン号の船長は、期間限定で束縛される。10年間、職務を怠らずまっとうすると、船長はその職責から解放される。

3作品通してみて、私は(1)だと思ったのですが・・・。

(2)の場合、更に分かれて、
(2-a)完全復活してハッピーエンド
(2-b)昇天する
という解釈もできるみたいですが、一体どれなんだろう?

ちなみにオリジナルの「さまよえるオランダ人号」伝説では、
船長は条件を満たすと船から開放され、昇天する・・・なんだそうな。鑑賞後に知りました。
それでも(1)の解釈が一番しっくりくるなぁ。

解釈の違いで、全く異なったエンディングになるよなぁ。どれが正解に近いんだろう。
再度観れば納得できるのでしょうか。
しかし再度観にいこうという気力が沸かない・・・。
3まで続いて得したのは、バルボッサくらいなんじゃあないかね。


とりあえずDVDで「デッドマンズ・チェスト」の鑑賞をしよう。
ノリントンは提督服もエエが、海賊服のが男前ですな。

[ 2007/06/01 20:24 ] [DOL関連]オフでの大航海 | TB(0) | CM(0)

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