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『海時計職人ジョン・ハリソン』 

書名:海時計職人ジョン・ハリソン
副書名:船旅を変えたひとりの男の物語
原書名:Sea Clocks
原副書名:The Story of Longitude
文:ルイーズ・ボーデン
絵:エリック・ブレグバッド
訳:片岡しのぶ


古くから、海上で緯度を知る方法は伝えられていた。
しかし、経度は……?

なんと人は、何百年ものあいだ、
現在地を知ることなく航海していたのである。
18世紀、この男が出現するまでは……。
(カバーより引用)


18世紀、ジョン・ハリソンなる人物が、海上でも正確に動く時計を発明した。
この時計の登場で、人々は経度測定が可能となった。
この本は、ジョン・ハリソンの生涯と、彼が手がけた5個の時計のお話。
時計や船など詳細なイラスト付で、見るだけでも楽しめる本。

ジョン・ハリソンの時計登場前の、緯度と経度。
■緯度=「赤道から北(または南)へどれくらい離れているか」
 →正午の太陽の位置もしくは夜空に北極星を探すことで知ることができた。
■経度=「本船は、現在、母港から西(または東)へ○○キロの地点にいる」
 →誰も断言できなかった。
  潮流や、どの海域にどんな海鳥がいるか等で、おおよその見当はつけられた。


DOLにて測量スキルなしの航海しておりますが、あながち無謀でもナイようだ。
また、夜空には星座が描かれている(らしい)ので、
分かる人には緯度測定可能かもしれませんね。
まーウチの船では、
優秀な副官かベテラン船員の誰かが緯度測定をしてくれているのであろう!
(駄目な船長め)

[ 2007/03/13 21:06 ] [DOL関連]書籍 | TB(0) | CM(0)

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