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「マスター・アンド・コマンダー」 

「マスター・アンド・コマンダー」
原題:「Master And Commander : The Far Side of the World」
監督:ピーター・ウィアー
出演:ラッセル・クロウ,ポール・ベタニー
日本公開:2004/2/28


あらすじ。
19世紀初頭、イギリスはナポレオンのフランスと戦争状態。
イギリス軍艦・サプライズ号は、フランス私掠線・アケロン号追撃の任にあたる。
サプライズ号率いるは、ジャック・オーブリー艦長。
オーブリー艦長は、士官と水兵を統率しつつ、格上の敵船に戦いを挑む。
ブラジル沖からホーン岬そしてガラパゴスへと、追いつ追われつの帆船が大海原を航行する。





DVDにて鑑賞。字幕→吹替、の順。
大航海時代ではありませんが、帆船主役とのことで鑑賞しました。

帆船同士の撃ち合い、船乗りの独特な因習、大海原の美しさ・恐ろしさ、任務か友情か。

帆船を操る難しさを目の当たりに出来ます。
砲撃くらって壊れてますが、修理しまくって航行…、航行できるのね。
音楽もステキです。

名前有りの登場人物が多し。そして細かい設定がありました。
一回じゃ把握しきれませんでした。
原案となった小説があるのですね。

うろ覚えですが、
映画予告では「年端も行かない子供たちが戦争に云々」といった宣伝だったような。
子供を利用して「戦争ってこんなに悲惨なんだよ」というメッセージをこめた映画、
という印象を持ってました。
その印象のおかげで興味を失くし、劇場に見に行くという選択肢から外した記憶が
おぼろげながらあります。
が、コレ間違った印象だったようです。

全然違うじゃんか~。
劇場で鑑賞するチャンスを逃してしまいました。
しかしまぁ、ワタクシ2004年といえばまだ大航海時代というゲームを
プレイしたことがありませんでした。
DOLプレイして帆船やら海やら楽しくなった今見て、この映画面白い!
と思ったので、公開当時に鑑賞していたらまた違った感想を持ったかもしれません。

この映画を鑑賞したことのある知人に、

ケツクリくらって、操船不能になったんだよ!」
と、オープニング戦闘の説明補足をしたところ、納得したようです。
この説明で合ってるハズだ…。
(※ケツクリ=船尾にクリティカルヒット)

実際の帆船には乗れそうにもありません。船酔いするな絶対。
隣の○○島へ行くにも必死だもんな。

[ 2006/11/10 23:20 ] [DOL関連]オフでの大航海 | TB(0) | CM(0)

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