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『レディ・パイレーツ』 

『レディ・パイレーツ』
原書:『Pirates!』2003
著者:セリア・リーズ
訳者:亀井よし子
発行年:2005年
発行所:理論社


小説です。
時代は、1720年代。
主人公は、ナンシー・キングトン。イギリス貿易商の娘。15歳で大西洋を渡る。
ある事がきっかけで、ナンシーは海に逃げ、そして海賊となる。


次々と場面が変わります。
イギリス上流階級、ジャマイカ砂糖農場、カリブや北米、西アフリカからマダガスカル島。
また登場人物が次々と出てきます。
展開が速いとも言えますが、個々の人物をもうちょっと掘り下げて欲しかったです。

主人公のナンシーにも同じことが言えて、海賊に転向した心理がイマイチわからない。
ナンシーと共に海賊になったミネルヴァの方が、まだ理解しやすい立場です。

幼馴染で海軍士官になったウィリアムとの絡みも物足りない。

印象に残った場面は、ナンシーが海賊になる前のジャマイカです。
砂糖精製の方法、奴隷に対する扱い、絞首台にさらされたままの人間、等々。

興味深い題材なだけに、物足りない内容なのが、残念でした。


イヤイヤ!

違いますって!w
[ 2006/08/30 02:14 ] [ 編集 ]

実話です。
時代は大航海時代。
主人公はハルーヘル。イスパニアのなんでも屋。交易15で北大西洋を渡る。
あることがきっかけで、ハルーヘルは、はるーへると名前を変え、海賊となる。
[ 2006/08/28 01:48 ] [ 編集 ]

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