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「カリブ海」「海賊」 で気になった本 

「カリブ海」「海賊」関連の本を3冊紹介です。

1冊目。
『海賊の歴史』「知の再発見」双書113
原題:『Sous le pavillon noir, Pirates et flibustiers』
著者:フィリップ・ジャカン
監修:増田善郎
訳者:後藤淳一,及川美枝
発行年:2003年
発行所:創元社


表題の通り、海賊の歴史をサラッと扱っています。ギリシア時代から現代まで。
特にカリブ海の海賊にページをあてています。
ほとんどのページにカラー図版が載っていて、見ていて楽しい本です。


2冊目。
『略奪の海 カリブ  -もうひとつのラテン・アメリカ史-』 岩波新書(新赤版)75
著者:増田善郎
発行年:1989年
発行所:岩波書店


16世紀から19席初頭までのラテン・アメリカの歴史を取り扱ってます。
先発したポルトガルとエスパニャが占有したアメリカ大陸を、
後発のイギリスがいかにぶんどったか、という観点での記述です。
いわゆる大航海時代のカリブ海史が詰まってます。超詳しい!
「スペイン」ではなく「エスパニャ」と表記されているのが素敵です。


3冊目。
『地中海からカリブ海へ  これからの世界史6』
著者:加茂雄三
発行年:1996年
発行所:平凡社


カリブ海諸国の近現代史。コロンブス到達から現代まで。
大航海時代ではなく、現代史がメインです。




2005/12/28現在、大航海時代Onlineではアメリカ大陸は実装されてません。
実装されたら熾烈な投資合戦が行われそうですね。
僻地と化してるハバナが重要になりそうだな~。

しかし征服者どもはスゴイ事やってますね。
エスパニャ人がカリブ海に到達してから半世紀たらずで、原住民は死滅したそうな・・・。
[ 2005/12/28 00:18 ] [DOL関連]書籍 | TB(0) | CM(0)

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